相続用語集 か〜こ

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改正原戸籍
(かいせいはらこせき)
現在の戸籍以前の法改正前の戸籍。
戸籍は明治19年、31年、大正4年、昭和23年、平成6年に法改正している。
瑕疵のある意思表示
法律の行為の効果を発生させようとする意思(効果意思)と表示行為との間に不一致はないが、その形成過程に瑕疵(欠陥)がある意思表示のこと。
詐欺と強迫による意思表示がこれにあたる。これらは取り消すことができ、取り消すまでは一応有効。
詐欺による意思表示の取り消しは、善意(詐欺の事実を知らない)の第三者に対しては主張できないが、強迫による意思表示の取り消しは、善意の第三者に対しても主張できる。
過料(かりょう) 法律・命令違反に対する行政罰・秩序罰として支払いを命じられる金銭。
刑罰として科せられる罰金や科料(かりょう)とは区別される。
強制認知 裁判によって確定される認知のこと(⇔任意認知)
供託(きょうたく) 金銭や物品を供託所(法務局)に預けること
契印(けいいん) 文書が2枚以上にまたがる場合に、その各葉が一体であることを示すために、綴じ目をまたいで印を押すこと。
公告(こうこく) 広く一般に知らせること
公示価格 毎年1月1日に改定され、8月ごろに公表される全国の土地価格。取引価格の約90%。別名「標準価格」。
公証人 権利に関する事実について公正証書を作り、一般私人の文書(私文書)や定款(会社の基本的ルール)に認証を与える権限を持つ者。法務大臣により任命される。
戸籍謄本(こせきとうほん) 戸籍に記載の全てを謄写したもの
固定資産評価額 固定資産税を課税するための時価で、3年ごとに見直される。公示価格(標準価格)の約70%。

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  • 1遺言書は最後のメッセージ
  • 2遺言書は相続争いを防ぐ
  • 3遺言書で何ができるか
  • 4遺言書の種類(遺言形式)
  • 5遺言は定期的に見直す
  • 6現代の相続の問題
  • 7なぜ相続争いが起きるのか
  • 8相続の基本的考え方
  • 9相続から妻を守るために
  • 10遺留分を考慮する
  • 11介護する者としない者を区別する
  • 12二世帯住宅と相続の注意点
  • 13熟年再婚と相続について
  • 14任意後見制度を利用しよう
  • 15事業用資産は後継者に単独で
  • 16祭祀承継者に考慮する
  • 17寄与分について知っておこう
  • 18相続に金を惜しむな
  • 19高齢化社会における相続と生前贈与
  • 20相続における生命保険の活用
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